プレゼントイメージ

以外と出費がかかるホワイトデー

バレンタインデーは年々派手になる傾向になります。
本当に好きな相手に渡す贈り物でなく、最近は友チョコなど友人同士で渡すような傾向があります。
多くは女性が男性に対して渡すものですが、本当に好きな男性以外にも義理チョコも相変わらず多く渡す傾向があります。
もらった男性が1か月後のホワイトデーのお返しの出費に苦労しています。
我が家の男性陣は主人だけですからまだ負担は軽い方ですが、会社で頂いた義理チョコのお返しはなかなか苦労します。
有名なお店で1人づつ商品を購入しようものならかなりの出費です。
1か月前から色々工夫をして多くの方に喜ばれるホワイトデーのお返しを考えています。
子供の場合は、ホワイトデーのお返しで色々貰ってきますが、最近の男子高校生は自分でケーキなどを焼いてお返しでくれるそうです。
そういえば、テレビ番組でも男子の料理番組などを見かけますから男子がケーキを焼くことは珍しいことではないようです。
男の子の居ない私にとっては自分の息子がケーキ作りをする姿を親としてどのように感じるのか少々興味があります。
料理の世界では女性より男性の方が活躍していますから、それらを考えると男子高校生がケーキを焼くことは珍しいことではないのでしょう。
男子の友人が作ったケーキを嬉しそうに食べる娘の顔を見ていると親としては複雑な心境にもなります。
私自身が古い人間なのかもしれませんが、料理は女性がするものという気持ちがそんな複雑な心境にさせるのでしょう。
恥ずかしいですが我が家の娘は料理が全くできません。
バレンタインのプレゼントも親がかりで作る始末ですから、少しは友人の男子学生を見習ってケーキくらい作れるようになってくれたらと思います。
ホワイトデーを迎えるたびに友人男子学生のお返しが気になっているのは親の方ですが、楽しみの1つでもあります。
一生懸命ケーキを作っている男子学生の姿を思い浮かべるだけでもほのぼのとした気持ちになりますが、お金をかけずにホワイトデーのプレゼントを贈ることが可能だというのも実感しています。
高価なお菓子も貰って嬉しいですが手作りの良さもあるため、男の子も手作りケーキでお返しする人が増えることでしょう。

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