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バレンタインデーやホワイトデーのドキドキ

学生が一番しなくてはいけない事と言えば勉強ですが、勉強だけではなく恋愛や人間関係なども学ぶとても貴重な時間だと私は思っています。
私自身も学校生活の中で様々な事を学びました。
その中には恋愛も含まれています。
私が初めて人を好きになったのは中学生の時でした。
小学生の頃から友達は好きな人がいると言うような内容の事を沢山話をしていたのですが、その時の私は恋愛感情と言うものがどのようなものなのかがさっぱり分からず、友達が泣いたりしている気持ちが全く理解出来ずにいました。
しかし中学生になってから初めてその感情が理解出来る人に出会いました。
その後も何人かの人を好きになったり、お付き合いをしたりしたのですが、今考えると子どもの世界の中で精いっぱいの想いだったのだと微笑ましく思い出す出来事が沢山あります。
その中の一つにバレンタインデーやホワイトデーがあります。
バレンタインデーは女の子から好きな人にチョコレートを渡すと言うイベントになるのですが、告白をするのではなくても好きですと言う事を伝えるイベントになる為、女の子にとっては一年の中でも最大の一大イベントとなるのです。
私自身も中学生の時に初めて好きな人にバレンタインデーのチョコレートを渡しました。
とても緊張したのですが無事渡す事が出来、その男の事の関係も今までとは少し違った関係になれたと感じる事が出来ました。
バレンタインデーが終わると次は一カ月後にあるホワイトデーが気になってきます。
決してお返しが欲しくて渡した訳ではなくても、もしかすると好きな人からお返しがもらえるかもしれないと思うと本当にドキドキした事を覚えています。
そして実際にホワイトデーのお返しをもらう事が出来た時は本当に嬉しかったのです。
呼び出されてお返しを渡されると言う事自体が中学生だった私にとっては天にも昇るような気持ちだったのです。
その後その男の事は付き合う事が出来、色々な事があった中でもとても良い経験をさせてもらったと思っています。
大人になるにつれバレンタインデーやホワイトデーで緊張すると言う事がなくなってきてしまうものです。
それが少し淋しく感じてしまうのですが、今後我が家の子ども達がこのような経験をするようになると思うと、その話をしてくれるかどうかなど楽しみでもあります。

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