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手作りのバレンタインデーのお菓子

今はバレンタインデーというと、女性同士でチョコレートやお菓子を贈ったりと、以前のように女性が好きな男性に告白したりというものではなくなりつつあります。
でも、時代は変わって、バレンタインデーの形も少しずつ変化していますが、日本ではすっかりなくてはならない行事となっており、チョコレートやプレゼントを贈る側としても、やはり楽しみな日となっているのではないでしょうか。
私も毎年、バレンタインデーはなんとなく幸せな甘い気持ちになれるので、特に上げる人がいないときでも、チョコレートの売り場に訪れています。
お店にはかなりユニークなチョコレートが置いてあり、とてもデザインが美しいものもあれば、見た目はシンプルでも味にこだわったものなど様々な商品を見つけることができます。
そして、ほとんどは家族のためですが、毎年、様々なチョコレートを買って帰ります。
市販のチョコレートやお菓子も良いですが、私は手作りでお菓子を作ることも好きですので、忙しくないときは手作りでお菓子を用意することもあります。
とはいえ、手作りのものは男性にとっては重く感じる場合もありますので、恋人などには贈ったことはなく、そういった人には市販のものを贈っていました。
手作りでお菓子を贈る相手はやはり家族、そして同性の友達です。
学生時代は、お菓子の本を見て、チョコレート味のクッキーを作って学校に持っていったり、家族のためにチョコレートケーキを焼いたりしていました。
簡単で素朴なものが多かったですが、みな喜んでくれましたので、やはり手間はかかっても作ってよかったなという気分にさせられたものです。
そして、より本格的なものを作りたくて、一時期料理教室に通っていたこともありましたが、こちらではバレンタインの時期になるとフォンダンショコラやチョコロールケーキなどのかなり本格的なお菓子も教えてもらうことができました。
最近は何かと忙しいこともあり、つい贈り物は市販のチョコレートなどで済ませることも多くなりましたが、時には時間をかけて大切な人のために心を込めたお菓子を作っていきたいと感じています。
そして美味しく作ることはもちろんですが、受け取った人が笑顔になれるよう、ラッピングやメッセージカードも良いものを選びたいです。

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