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バレンタインデーは思いを感じられる日

バレンタインデーは意外と歴史が古いということをこの間知りました。
ローマ帝国の時代に生まれたものです。
当時は男女が一緒に生活することを許されていませんでした。
しかし、ユノとよばれる家庭と結婚の女神の祝日の次の日が、豊年を祈願する祭りでした。
そのお祭りでは自分の名前を書き、桶の中にいれ、それぞれを引き合いました。
引いた者どおしの男女がペアとなり、祭りの間一緒にいることを定められていたようです。
多くのものたちはそれが所以となり、結婚をしていたのですが、結婚が許されない人々が居ました。
それが兵士でした。
戦争中の指揮が低下するとの理由で、ローマ帝国皇帝が禁止をしていたのです。
しかし、バレンタイン司祭は兵士と女性を秘密で結婚をさせました。
結婚させたはいいものの、バレンタイン司祭はその行動が見つけられ、囚われ処刑されてしまったのです。
何者にも婚姻を結ぶことを良しとしたバレンタイン司教の愛を信じる心が伝えられ、バレンタインデーが出来たとされます。
この話を聞いてバレンタイン司教に恥じぬように、人を愛する心を真に持ち続けることが大切だと感じました。
ここからは私の体験談になるのですが、以前バレンタインに贈り物をしたことがあります。
バレンタインというのは基本的に女性から男性へチョコを贈る行事です。
しかし、カップルの間では、贈り物をする人いう決まりがあるように思えます。
クリスマスと同じようなニュアンスを含む日になっています。
なので、私も例にもれずプレゼントを用意しました。
しかし、恋人は、定例のチョコを贈る日ということを信じていますので、プレゼントがあるとはつゆにも思っていなかったようでした。
当時恋人が高価な靴を購入していましたので、靴磨きセットをプレゼントしました。
まったく期待をしていなかった恋人はすごく喜んでくれました。
やはり、愛している人に何かを送るという行為は、自分もとても幸せになるものです。
送るプレゼントを考えている間も幸せですし、渡した時に笑顔を見られるのもとても幸せです。
相手を思いやり、相手を信じていれば、自分も心から幸せを感じることが出来ます。
お返しにはサプライズでお花を配達してくれました。
思いあえる人がいることを実感したバレンタインデーとなりました。

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