プレゼントイメージ

バレンタインデーは、優しさをあらわす日です

バレンタインデーと言うと若い人たちが、チョコレートを渡す日のように思うのですが、それは愛する人に対しての愛情をあらわす日でもあります。
以前の話になりますが、バレンタインデーにはチョコレートでなく、赤い薔薇を贈られる習慣があったのです。
それは、きれいな赤い色と良い香りがするバレンタインデーの思い出だったのです。
その時期には街角でも薔薇の花が売られる地域に住んでいたので、その時期が近くなるとベランダに出るときなどは、風で良い匂いがするのです。
ですから甘い香りが、そのバレンタインデーの訪れを告げる事を思い出させてくれるロマンチックな習慣があったのです。
それはベランダから恋や愛を感じさせてくれる香りが、部屋にも漂ってくる時期なのです。
今思うと大変にロマンチックな環境と薔薇を贈られる習慣だったのですが、毎年のイベントになってしまった薔薇の花に少しうんざりした気持ちだったのです。
それで毎年と違って、一度だけ薔薇の香りよりもチョコレートの味を選ぶことにしたのです。
それでチョコレートのプレゼントの交換にしたのですが、これが少しロマンチックにかけるという事から周りの友人たちに不評をかってしまったのでした。
それに愛情には、赤い薔薇がつきものだというのです。
それは日本の文化と異なった地域に住んでいた為にチョコよりも薔薇の花が人気であると言う話しになったのでした。
それから薔薇の花を贈る習慣へ再度変わったのですが、なぜかそれから必ずチョコレートも付いてくる我が家のバレンタインデーの習慣になったのでした。
それはその愛する人が喜ぶことが一番だという事から始まった我が家のバレンタインの日の贈り物になったのですが、これも愛情を感じてしまうエピソードでした。
それからバレンタインの日は、優しさと思いやりの日でもあると思ったのです。
バレンタインの日は習慣でなく、イベントでもない、その人を思いやって愛情と優しさを表現できる日だとパートナーから言われたのです。
それから薔薇を見るたびに本当のバレンタインの意味を感じるのです。
それは今でも懐かしい思い出ですが、薔薇の花の香りが今でも優しさを象徴する印である事はかわりがないのです。
その理解が出来て初めて、愛ずる人たちを懐かしむバレンタインの日です。

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