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クールなプロポーズ、熱いプロポーズ

女子なら誰でも熱い恥ずかしいくらいのプロポーズを受けてみたいですよね。
私もそう思ってきました。
が、現在の主人に会ってあら感覚や考えが変わりました。
もともと優しい人なんですが、言葉が足りず何を考えてるのかわからないような人でした。
長く付き合いましたが、お互いの事が全く理解できず、ケンカもなければ特に仲が良いわけでもなく。
このまま行くと、結婚は無いし、別れて真面目に婚活しなきゃな。
と思うくらいの日々が続きました。
女子はやっぱり子供を産むにも年齢が関係するので結婚をする気があるのかどうか、相手の結婚感をかなり知ってないとただずるずる付き合い続け、私は結婚したいのに歳だけとってしまうなんて事もありますよね。
主人は子供も好きでは無いし、実際親が母しかいなかった為特に結婚が必要だと思えないと言われた事があり、この人と結婚はないなあと思っていました。
付き合い始めて、5年がたったある日、彼が母と電話している時私も横にいたのですが、一緒に話を聞いていると。
実は今付き合ってる彼女と結婚したいと思うようになったから、近いうちお父さんのお墓に一緒に行こうよ。
と話していました。
私は、もしかして・・ほかに彼女がいるのかと誤解したのですが、まぎれもなく私の事でした。
電話を切ったあと、これ。
と渡された、カルティエの指輪。
サイズはぴったり。
とゆうのもカルティエではないですが、他の店で可愛いリングがあって買おうとしてた事があったんです。
値段は5万前後の安いものでしたが自分で買うからと言って、サイズを試したりしてたんです。
その時は、安くてももったいないよ。
やめときな、いつでも買えるしまた新しいのでたら欲しくなるしさ。
長く使うなたちゃんとしたとこで買えば。
ここノーブランドみたいなもんだし。
そりゃ私も、ブランド物のが欲しいけど見た目でわかんないしさ、可愛ければ良いじゃん。
と若干言い合いになったんですが、結局気分も悪くし買わなかったんです。
彼には計画があって、必死で買うことをあきらめさせようとしてたみたいです。
後日談なので、その時は本当に頭にきましたが。
普段は口数も少なく、何も言わないでよくわからない彼がサイズを覚えて店員さんと相談しながら、ちょっと無理してブランド物を買ってくれた事に感動しました。
感動的なプロポーズとはかけ離れますが、私はいざというときは頼れるかなと思いました。
現在も仲良く暮らしています。

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