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主人からのプロポーズの言葉

私は結婚して10年目になります。
主人との出会いは、職場です。
病院で働いていいましたが、主人はコメディカル部。
私は看護部でした。
そのため、患者さんの事でカルテなどのやり取りで関わることが多くありました。
主人は私より5歳年が若かったので、初めは、性格や外見もやっぱり若いな。
と思う感じでした。
きっと私なんておばさんとしか思ってないんじゃないかな。
しかも、弟より若いし、時代が違う人。
って感じで思っていました。
主人は付き合う前、風邪をひいたり、疲労などで外来を受診をして点滴をしたりすることが多く、なんて体が弱い人なの。
と思っていました。
点滴は私がする事が多かったのですが、付き合っている主人に外来で点滴をすると必ず次の日には、「ありがとうございました」と言って何か差し入れを持ってきてくれました。
そして、数週間が過ぎて、何もない時にも、何かと差し入れを持ってきてくれるようになって、「どうしてこんなにいつも持ってきてくれるんだろう」「みんなにそうなのかな。お金なくなっちゃわないのかな」など考えていました。
どっちが先に気になったのか、わからないけど、気になる存在になり、主人からメールアドレスと電話番号を書いた手紙をいただきました。
その時にはすでに気になる存在だったので、すぐにメールで連絡を取り合い、デートをして、お付き合いすることになりました。
職場で会っているのに、毎日1時間も電話をしたり、手紙のやり取りをして、自宅に行ったりするうちに付き合っている主人が子供が早く欲しいと話しました。
この言葉がきっとプロポーズの言葉だったのではないかと思います。
プロポーズの言葉って気が付かない日常の会話の中に、ずっと一緒にいようね。
一番大好き。
作ってくれるごはんおいしい。
とかこの人と結婚したいっていう言葉があって、自然に結婚を意識していくんじゃないかなと今は思います。
このような会話があって結婚をする事になりました。
今は二人の子供に恵まれて、二人とも結婚する前より15キロぐらい太ってしまったけど、幸せです。
テレビで見るような、ドキドキする場所や言葉ではなかく、想像とは違っていたけど、私にとっては一番のプロポーズです。

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