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プロポーズのタイミングが悪い私の経験

私は過去に6人の女性とお付き合いをしました。
恋愛に対して私はいつも真剣なため、その都度、結婚を考えて真剣に付き合ってきました。
結婚寸前まで行ったお付き合いは2回ほどあり、色々とあって結果結婚には至りませんでした。
プロポーズの言葉は付き合っている相手であるとは言え、その都度緊張しました。
1回目は同棲していたことで、いつでも一緒にいるので、プロポーズも延ばし延ばしにしてしまいがちでした。
出会ってすぐに同棲が始まり、それから5年が過ぎました。
いつも頭の中ではしっかりとしたけじめを付けなければいけないということを考えていたのですがなかなか言い出せずにいました。
ある日に結婚の意思を伝えると、今まで一緒にいて暮らしているのだから、結婚しても婚姻届を出すだけのことで何も変わらないと言われ、その後その問題から目を逸らしてしまうようになりました。
その点に触れることで相手の気分を悪させることを避けるために、そのまま年数だけが経ってしまい、結局考え方の違いから別れることとなりました。
その後、1年ぐらいが経って新たな出会いがあり、またお付き合いをすることとなりました。
前の教訓からプロポーズのタイミングが重要であると考え、恋愛感情が一番高まった時にプロポーズをしました。
答えはイエスでしたが、暫くして私の父が癌の宣告を受け、その病期もステージ3という極めて深刻な段階で、母が体が弱かったことで私が付き添いをしなければいけなくなり、仕事と付き添いの両方をやらなければいけなくなり、正直それどころではなくなってしまいました。
父の状態がグズグズと長引くと、彼女は自分の方を見ていない私にイラつくようになりました。
10代から20代にかけて父を困らせた私は、父のことが放っておけなくて仕事よりも何よりも父の看病が優先となってしまいました。
気が付くと彼女は自分の前からいなくなっていました。
自分の過去の経験から言えば、その都度しっかりと向き合って話すことをしなかったことと、私の場合は一つのことをすると周りが見えなくなってしまい、問題から目を逸らすことがいけないのではないかと感じています。
タイミングが肝心であるので今後しっかりと自覚したいです。

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