プレゼントイメージ

女の子が憧れるプロポーズの言葉

結婚。
それは10代のころには幻想化すらされているモノでした。
実際に自分の身に起こるとは思えない程遠くにありました。
プロポーズは全てを幸せにしてくれる魔法のことばという印象でした。
20歳になって、友人に恋人ができ、将来の話をするなどという話を聞くことにより、結婚が身近なものになっていきました。
同様に、自分にも恋人ができ、将来を見据えながら生活をする中で、結婚というものはすぐそこにあるものになりました。
結婚というのは、10代のころにはゴールのイメージでした。
結婚をすることにより、幸せになりました。
と物語が終わるような印象がありました。
ディズニーなどの物語をみてもそんな感じがあります。
しかし、結婚がすぐそこにある大人になった今、結婚というのはゴールでも何でもありません。
そこからがスタートのスタート地点でしかありません。
結婚する年齢は人それぞれですが、一般的に言えば、結婚してからの年月の方が長いです。
結婚とは生活であり、伴侶と生活を共にするということです。
そのため、プロポーズは重い言葉という印象に変わりました。
30年、40年という月日を一緒に過ごすという決断をすることはなかなかできる事ではありません。
しかし、心に決めた相手に言われるとそれはそれは幸せな言葉でした。
彼はサプライズなどが苦手なので、とてもストレートな言葉でした。
結婚して下さい。
ずっと一緒にいたいです。
と言ってくれました。
プロポーズに関してはいろんな妄想をしました。
夜景の見えるレストランで、とか花火を上空から見下ろしてなどいろんなことを考えました。
ドラマや漫画などではいくらでも素敵な言葉やシチュエーションを知ることが出来ます。
やっぱり人生を決める瞬間なのだから、非日常の空間で行ってほしいという想いがありました。
しかし、いざストレートに家で言われてみるとそれはそれで幸せでした。
日常に生活する中で、自然と一緒にいたいと思ってもらえたのであれば、それは今後の生活を予期しているからです。
一緒にいても苦が気にならないということほど幸せなことはありません。
今後も生活をする中で、相手をおもいやることを忘れずにいたいです。
そして、いつもプロポーズのような言葉がもらえるような生活にしていきます。

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