プレゼントイメージ

今までもらった面白いプレゼント

私には子供が3人います。
今は成人した子が2人、中学3年生がひとりです。
この子たちが幼い時に母の日のプレゼントがとても面白いプレゼントでした。
一番上の子は男の子だったので母の日だからといってプレゼントをくれることはなかったのですが、3歳の時保育園で書いた母の絵は3歳という年齢から考えるとビックるするくらい似ていたのを思い出します。
その子は大学生の時、結婚するからといって急に家を出てしまい寂しい思いをしていますが、母の日に今までもらったことのない花かごが届き思わず胸が熱くなったのです。
いまだに、お正月もお盆にも実家には帰ってきませんし、メールを送っても短い文章で返信があるだけです。
でも、母の日には花かごが届き元気に暮らしているんだと安心しています。
花かごだけが元気でいる印だと思うと寂しいですが、母を思う気持ちがあるだけで私は満足しています。
下の2人の娘たちは、とても面白いプレゼントを小さなときからくれました。
上の娘が5歳くらいの時、新聞広告で工作するのが大好きでいろんなものを作っていました。
母の日に何かごそごそしているなと思ったら、チラシで包まれた物を持ってきました。
何かなと開けてみると、そこには宝石店の広告を切り取った指輪がいっぱい詰まっていました。
ちゃんと指にはめられるようにきれいに切り抜かれていて得意そうにきれいでしょと、ドヤ顔をしていたのが今でも目に浮かびます。
なかなかユニークなセンスを持っていて、今でも友達の誕生日には友達のアルバムを手作りして送ったりしています。
下の子は、そんなお姉ちゃんを見て育ったのでお手伝いカードなど子供が思いつくような手作りカードをくれました。
今では、私の好きな色のピアスを作ってくれたり、ネックレスを好きな色のビーズを購入して作ってくれたりと世界の中でたった一つのものをプレゼントしてくれます。
最近では、大ぶりの青いビーズのネックレスやタイガーアイを使ったブレスレットがお気に入りです。
お金を出して高いものを購入するよりも、材料を選びながら喜ぶ顔を想像し、作りながら愛情をたっぷり注ぎ出来上がったものの方が、もらう立場としては愛情を感じ大事に使わないといけないなと思います。
1年に1度の母の日が待ち遠しいです。

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