プレゼントイメージ

誕生日は『手作り』で心のこもったおもてなしを

誕生日は、毎年一度きりの大切な日です。
主人の時には、「いつもお仕事ご苦労様。
ありがとうございます。」と、子供の時には、「ここまで大きく育ってくれてありがとう。
うれしいよ。」という気持ちを込めて、必ず『バースデーケーキ』は手作りをしています。
その時の誕生日の主役に、何のケーキが食べたいかリクエストを取り、それからどういう感じでデコレーションするかデザインを考えます。
レシピサイトなんかも参考にしたりして決めていきます。
もちろん、料理も手作りしていますが、家族がビックリして驚いている場面や、おいしそうに頬張っている姿を想像しながら、ケーキのデザインや料理のレシピを考えるのが、とても楽しくて好きです。
そして、心をこめて作りたくなります。
それから材料を揃えるため、買い出しに行くのですが、私の場合「こうすればもっと良くなるんじゃないかな。」と考えてしまうので、材料を決めるのにとても時間がかかってしまうのです。
それでもなんとか早めに材料を揃え、バースデーケーキ作りに取り掛かります。
全て手作りなので、スポンジだってもちろん手作りします。
ケーキ作りを始めて10年以上経ちますが、最初のころは、ケーキ作りの参考本を見てその通りに作ったはずでも、焼いてみるときれいに膨らまず、硬い食感のスポンジになってしまうことも多々ありました。
悔しくてもう一度作り直したりもしましたが、家族は「どっちもおいしいよ。」とふたつともきれいに食べてくれました。
そんなこともあり今では、シフォンタイプのしっとり、ふんわりしたスポンジケーキが作れるようになりました。
ショートケーキの他にもいろいろな種類を作りました。
ある年は、レアチーズケーキが食べたいというのでレアチーズケーキを作り、ある年は、中がチョコレートと、レアチーズムースのドームケーキや、またある年は「おまかせで。」というので、フルーツたっぷりのハートの模様を入れたデコロールも作りました。
手作りなので、店で買った物のように見た目は良くありませんが、心をこめて作ればおいしいし、世界にひとつしかない一番のケーキだと思っています。
ちなみに、私の誕生日や子供の記念日には、主人がケーキを作ってくれます。
私も最初は、主人にケーキ作りを習ったくらいです。
やっぱり、自分のために作ってくれるとうれしいですよね。
これからも我が家では、誕生日には手作りケーキでもてなしていきます。

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