プレゼントイメージ

もらう誕生日プレゼントから選ぶ誕生日プレゼントに変化した楽しみ

誕生日やクリスマスなどのイベントでは、様々なプレゼントをもらう事が出来る為、とても楽しみなイベントでした。
クリスマスは幼い頃はサンタクロースがいると信じていた為、自分が欲しかったプレゼントと違うプレゼントが枕元に置かれていた事がとてもショックで残念だった記憶があるのですが、それもまた良い思い出となっています。
成長と共にプレゼントをもらう時には自分の希望を伝え、希望通りのプレゼントをもらうようになりました。
そして彼氏と言う存在が出来てからはクリスマスや誕生日には二人がペアで付ける事が出来るジュエリーなどをもらう事が出来た時は、少し大人になったような気持ちになりとても嬉しかったです。
しかし結婚をして自分自身が親になってからはプレゼントをもらう立場からプレゼントをあげる立場へと変化したように思います。
プレゼントをもらう楽しみのようなものが半減してしまった事は正直少し淋しい気持ちもしますが、それ以上に子ども達にプレゼントを贈る事は楽しい事となりました。
クリスマスの際には何気なく子ども達にサンタクロースからどのようなものをもらいたいのかを聞きだし、出来るだけ希望の商品を購入し、そしてクリスマスの日に子ども達が喜ぶ顔を見るのが一番の楽しみとなっています。
そして誕生日に関しては子ども達と一緒にプレゼントを選ぶ事が出来ます。
私にとってとても印象に残っている事があります。
それは上の子が初めて1歳のお誕生日を迎える時です。
その時が私にとって初めて子どもに誕生日のプレゼントを贈る時でした。
まだ1歳になると言う事で本人には全く何の意志も表わす事が出来ません。
そこで主人と一緒におもちゃ屋さんに行き、どのようなプレゼントにするかを選ぶ事にしました。
沢山のおもちゃの中でどれを選ぶかとても迷っていたのですが、ある商品の前で子どもがとても嬉しそうにそれを見ていたのです。
それは幼い子どもなら誰もが好きなキャラクターと言っても良いようなキャラクターの商品で、手や足をつかむと音楽が流れながら動くものでした。
音楽が流れると子どもも身体を上下に動かしながらとても嬉しそうに笑っていました。
私も主人もその姿を見てすぐにその商品をプレゼントとして贈る事を決めました。
これからも沢山のプレゼントを子ども達と一緒に選んでいきたいです。

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