プレゼントイメージ

母の日には残るプレゼントを

毎年母の日には、カーネーションを選んでプレゼントしていました。
花が好きなのでとても喜んでもらえ、毎年花の色を変えて送っていました。
しかし、カーネーションだと、どれだけ育てるのが上手でも、そのうち枯れてしまいます。
夏頃に尋ねた時にはもうなくなっているのがとても悲しく思い、翌年からはできるだけ残るプレゼントにしようと考えました。
まず、カーネーションと写真立てがセットになっている商品を選びました。
まずは自宅に持ち帰り、写真立ての中には孫の写真を入れて、セットし直して自分で包装して、遠方の母宅へ郵送しました。
これならば、花が枯れても、写真立てだけで使ったり、違う花を入れるなどして使うことができるので、とても喜んでもらうことができました。
しかし、花が少し小さくて目立たなかったので、次の年には、また違うものを贈ろうと考えました。
花屋さんや母の日のプレゼントコーナーを見て回ったところ、プリザーブドフラワーのコーナーがありました。
これならば、特に手入れをすることもなく、しばらくの間飾っておけると思い、プリザーブドフラワーを贈ることにしました。
価格帯によって花のサイズが違ったり、商品によっては中に飾りがあったり、きれいなケースに入って飾ってありました。
その中から、母の好きな色を多く取り入れている商品を選びました。
母の日に届くように送ったところ、とても喜んでもらうことができました。
夏の帰省で家に行ったところ、家の中の一番目立つ場所に飾ってあるのを見ることができ、ずっと飾っていてくれるのだと思うと嬉しく思いました。
それからは数年、プリザーブドフラワーのカーネーションギフトを贈りました。
年によって少しデザインが違ったり、メインで使っている花の色を変えるなどして、メリハリをつけるようにしました。
毎年、自分が送った花がリビングに増えて、母が喜んでいることを肌で感じました。
ある年、五月に母のところに行くことができたので、子供と一緒に花屋に行き、カーネーションを選んでプレゼントしました。
子供にどの色の花にするのか選ばせて、ブーケのデザインも選んでもらいました。
母に渡す時に、子供が選んでくれたことを伝えると、とても喜んでもらうことができました。

Copyright(c) 2011 present.com All Rights Reserved.